なぜ、ハルリンクなの?
タイピングや英語の学習、漢字の読み取りなど、ゲーム感覚で楽しめる学習アプリは、ネットで探すとたくさん見つかります。 ただ、そうしたサイトには広告が入っていることが多く、「危ないページに飛ばされないか」「個人情報が取られないか」と心配になることもあります。
一方で、AIの進化により、こうしたアプリをWebアプリとしてかんたんに作れるようになりました。 ところが、できあがるのはHTMLファイルなので、Webサーバーにアップロードするか、ファイルを配ってブラウザで開いてもらう必要があります。
そこで作ったのがハルリンクです。 AIなどで作ったHTMLのソースを貼るだけで、公開用のURLが発行されます。 そのURLをClassroomなどで児童生徒に伝えるだけで、アプリを配布できます。
さらに、公開したHTMLは、外部への通信やデータ送信を制限した隔離環境で動かします。 公開前にはソースのチェックとプレビュー警告もあります。そのため、教室でも安心して使えます。
だれが、だれのために使うの?
学校の先生が「今日の授業で使いたい教材」を、子どもたちへすばやく届けるためのサービスです。
つくる・届ける
先生
HTMLで作った学習アプリを登録し、公開URLやQRコードを発行します。 クラスや学年に合わせて、そのまま配布できます。
つかう
児童・生徒
ログインは不要です。先生が配ったリンクやQRコードを開くだけで、すぐに学習を始められます。
つかいかたは、かんたん3ステップ
むずかしい設定は必要ありません。授業の合間でも進められます。
- 1
ログインして申請
Googleでログインし、学校メールの確認と短い申請をします。
- 2
教材を公開
つくったHTMLを貼り付けて公開。プレビューで動きを確認できます。
- 3
教室で共有
URLやQRコードを子どもたちへ。他の先生とも教材を共有できます。
教室で安心して使えるように
広告だらけの外部サイトに頼らず、先生が作った教材だけを、子どもたちへ届ける。それがハルリンクの考え方です。
- 児童生徒はログイン不要。利用履歴も集めません
- 公開教材は、外部への通信・データ送信を制限した隔離環境で動作します
- 公開前に、本番と同じ環境でプレビューして確認できます
- URLとQRコードですぐ配布。Classroomなどでも共有しやすいです
- 教職員どうしで教材を共有したり、「いいね」で応援したりできます
- 使えるのは、学校メール確認と審査を経た教職員だけです
- 利用申請の内容は、審査完了後に自動で削除されます